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◆ヴィヴィアン・リー ――勝気と哀しみが表裏一体の<典雅>

Vivien Leigh4スカーレット・オハラの役を射止めたことが人生を支配したヴィヴィアン・リー
女優としても実人生さえもスカーレットが大きくその生を覆う、美しくかつ哀しい、その作品とその存在!

その晩年を跡付けるかの「ローマの哀愁」(’61)を観るとなおその名声と同時に悲惨も感じて余り在る。
人生のミステリーはヴィヴィアンの一種神経症的なその生涯を覆って女優としての光背を帯びる。

確かに「風と共に去りぬ」(’39)は、もはやリメイクを許さない完膚なきまでの完成度のキャスティング、それはスカーレットのみならず原作者マーガレット・ミッチェル自身がクラーク・ゲーブルを想定して書いたといわれるレット・バトラーにも、如実にその成果を示した。完璧なスカーレットと、完全なレット・バトラー、夢は現実化して、いま幾度でも再見できる、この至福!

しかし、これほどの代表作にまみえるだけのもう1本の名品が、ヴィヴィアン・リーにはある。
哀愁」(’40)である。

Vivien Leighそこにはスカーレットの、勝ち気に彩られたヴィヴィアンとはまさに表裏の、不安とわずかな希望に打ち震えるヴィヴィアンが燦として後光が射すように居る。
これが「風」と表裏であるのはそのモノクロームの映像にもさらに明晰で、戦時の暗黒の時代の中でさらに孤立し、貶められて行く運命の刻印はあまりにも哀切ではあった。
恋愛映画至上の名品と言って間違いの無き、哀しくも甘美な、この時間芸術の至純である。

GONE WITH THE WIND2当時世界一の美女としての誉れを「美女ありき」(’40)が示し、ウロンスキーに踏み迷う「アンナ・カレーニナ」(’48)のよろめきもあった。そして、遂にスカーレットだけではない女優としての刻印を「欲望という名の電車」(’51)の、狂気のブランチ・デュボワで女優人生を全うしたヴィヴィアン。その典雅にして哀愁にみちた一生。

「風」のあと、すぐローレンス・オリヴィエとの結婚、そして’60年の離婚、もはや精神のバランスさえ失ったかの、その後のある種の迷走。出演作品はその名声からすれば少ないにもかかわらず、見事に代表作も散りばめた、やはり女優としか考えられないその生涯。
女優としてこそがその実人生であった稀有な女優、それが美しくも哀しいヴィヴィアンの、さらなる誉れであるだろう。

<ヴィヴィアン・リー>Vivien Leigh(1913/11/5〜1967/7/7)フィルモグラフィ
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| 映画女優 | 10:39 | comments(29) | trackbacks(0) | pookmark |

●ジェームズ・キャグニー――天使と悪魔の両極を演じきれる闊達!

ジェームズ・キャグニー
実はさほどジェームズ・キャグニーの映画を見ているわけではありません。しかし、観られる限り見て、この性格俳優というべきか、二枚目とは違う、独特の印象的な存在感は類を見ないもので、これほど機会を見て観る気にさせるスターは、そう多くはいないでしょう。

その代表的な作品と目される「汚れた顔の天使」(’38)は、そのタイトルもまた言いえて妙、その魅力を表わすが、結構小柄とも言えるその体躯が実に敏捷、きびきびと小気味の良いくらい、溌剌と画面を仕切リ続ける。

 汚れた顔の天使3


それがもう晩年、62歳時のビリー・ワイルダー作品「ワン・ツー・スリー/ラブハント大作戦」(’61)においても、少しも衰えを知らないそのキャラクターぶり、舌を巻くばかりである。一種他の追随を許さぬ境地、と言えるほど、その存在の明確さは、俳優業の範となるものかもしれない。


ワンツースリーラブハント作戦ジョン・フォードやロバート・ワイズ、ニコラス・レイ、ことに喜劇やギャング映画に欠かせぬ素材であったことはそのフィルモグラフィでも知れるが、小柄でありながらその機敏な動きは、なるほど大男の中に混じっても少しも遜色ない存在感を示し得ていただろうと想像するのもあながちハズレてはいないだろう。

 ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ  Gメン  汚れた顔の天使2 

民衆の敵なにしろ観る機会のきわめて少ない諸作ですから、キャグニーに関してはここに掲げたオリジナル・ポスターで偲ぶしかありません。
上左からミュージカル「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」(’42)「Gメン」(’35)、そして「汚れた顔の天使」(’41)ジーン・ハーロウとの「民衆の敵」(’31)となるわけです。それぞれクラシックな香りが余韻を持ちますよね。

ミュージカルを奇異に思われるかもしれませんが、もともとは巡業する舞台役者で、アクロバットやダンスの素養もあるひと、そのきびきびした動作も由縁あり=人に歴史あり、というところ。
もっと見たいジェームズ・キャグニーではあります。

<ジェームズ・キャグニー>James Cagney(1899/07/17〜1986/03/30)フィルモグラフィ 
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| 映画男優 | 11:00 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |

◆ナタリー・ポートマン――天は二物も三物も与えたもう<至福>

ナタリー・ポートマン「ブーリン家の姉妹」いま若手映画女優で最も注目にして愛でたきひとは、このナタリー・ポートマン

クローサー」(2004)でまさかのマサカ、あの「レオン」(’94)の13歳の10年後、目を見張る肢体と演技力でストリッパー役も見事にこなしているではないか。
しかもしかも、ここではジュリア・ロバーツ、クライブ・オーエン、ジュード・ロウといったベテラン勢にいかなる遜色もなく、丁々発止、堂々としてしかもセンシブル、可愛い上に大人のテイストさえほの見せて、たちまちぞっこん注目株に浮上、以後見るたび惚れぼれがナタリー!

そしてさらに彼女の限りなく実像を見るべくアクターズ・スタジオ・インタビューを見ましたね。これがもう群を抜く受け答え、利発さにあざとさがない上、まこと自然体の魅惑。もはやゆるぎなき信頼へとくさびを打ち込まれましたね。

「レオン」のあの少女が、今やこんなに含蓄に富んだことばを発し、一挙手一投足の表情やしぐさも美しく輝く、見事な女性になっているんですね。繰り返しますが、利発さが頭に抜けるんではなしに心に届くような発言で終始していたのに唸らされました。……ということなんですね。


ナタリー・ポートマン「マイ・ブルーベリー・ナイツ」その後、スキン・ヘッドで溌溂の「Vフォー・ヴェンデッタ」(2005)もあれば、2008年にはウォン・カーウァイ「マイ・ブルーベリー・ナイツ」があり、スカーレット・ヨハンソンとの競演の「ブーリン家の姉妹」がありました。なんたる逸材でしょう。まだ20代、ハーバード心理学専攻。

昨年は確かカンヌで審査委員長を務めたとも耳にしています。名実ともに花の中の華たる存在でまぶしきほどなんですが、そんな時にはまるで女子大生の趣であったアクターズ・スタジオ・インタビューを再見して、身近さを引き寄せては居るというところなのです。

ナタリー・ポートマン「クローサー」その自然体ということばに代表される彼女の演技の実質も、これまたまこと無理なきこしらえ過ぎないほど良さが見るたびにぞっこん、次回作を待たれる仕儀とはなっている今日なのですね。
スターウォーズ エピソード1,2,3」(’99,2002,2005)で王女を演じたわけですが、アン・ブーリンも王女でしたし、その気品こそ王女にふさわしいのですが、「終りで始まりの4日間」(2004)のような、どこにもいる若者風でもちゃーんと通用するところが、さらに彼女の芸域と言ってもいい幅の広さです。

いったい、その30代には彼女をヒロインにしたどんな恋愛絵巻が見れることだろうかと、すっかり、お楽しみはむしろこれからに違いないと、瞠目が切れない対象ではあるのです。
ご存じないなんて方は少ないかとは思いますが、「レオン」もその片鱗を味わうに充分にしても、それだけしか知らないのではもったいない。そのフィルモグラフィを括目して拾っていただきたいものではあります。

<ナタリー・ポートマン>Natalie Portman(1981.6.9〜)フィルモグラフィ
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◎1本だけで永遠のヒロインとなった女優たち<キャシーとジェーン>

キャシー・ダウンズ荒野の決闘」(’46)=いとしのクレメンタインの、クレメンタイン役を演じた女優さん、名前知っています?たぶん、すぐには出てこないことでしょう。さらに他の出演作品は?と聞かれれば、ますますわからない。
あの楚々とした(こんな表現が似合う女性も少なくなりました)風情の、寡黙で気品の香り立つクレメンタイン、ヘンリー・フォンダのワイアット・アープが告白ともとれる「私はクレメンタインという名前が好きです」――そう言わしめた女性、もともと「荒野の決闘」は邦題、原タイトルは「いとしのクレメンタイン」なのです。

キャシー・ダウンズ2この作品で、クレメンタインは永遠です。
そう、クレメンタインを演じたキャシー・ダウンズも、永遠なのです。
西部劇の古典であるとともに、ヴァンプとしてのリンダ・ダーネルとの対比においても、究極の男が希求する女性の原像として見事な女性像といえます。
西部を舞台とした抒情詩とも言えるこの作品とともにキャシー・ダウンズは忘れられぬヒロインとなったのです。
(Cathy Downs 生年は’24年、以後B級作品の出演歴はいささかあれど生没不明)
キャシー・ダウンズ3
たった1本の作品が、他のいっさいの女優活動を埋没させて永遠、そんな女優は意外に居るものです。
「風と共に去りぬ」のスカーレットでもあったヴィヴィアン・リーや、「ローマの休日」の王女でもあったオードリー・ヘプバーンは、これとは違います。他にも観るべきいくつもの作品があります。

ここで取り上げたいのはその作品の光芒のごとく、そのきらめきとともに消え去ったかに見える、その役柄とともに永遠となった女優さんたちです。しかし役柄は鮮明でもその女優さんの名前は明確でないことも多い、その名前をクロース・アップしておきましょう、というわけです。

ある日どこかでふたりめは、ジェーン・シーモア。知る人ぞ知るラブ・ストーリーの名品「ある日どこかで」(’80)の、輝くばかりに美しいヒロインですね。彼女の場合はキャシー・ダウンズにくらべればその後もTVMの名花として活躍もしていたようですが、アメリカでのお話、日本ではほぼこの作品をもってその名を刻印していると言って差し支えないでしょう。

映画そのものが映画ファンが映画女優に恋する、その飛翔する想いをとらえた、と裏目読みもできる内容です。
その対象として、これ以上はないほどの存在のきらめきでこれまた忘れがたい印象を留めます。
女優冥利といってもいい役どころですが、存分にそのキャスティングにこたえた存在感です。

ある日どこかで3映画そのものが奇跡のように存在しています。
舞台となったロケ地の島にあるホテルの庭に今ではこの作品の記念の石碑があるようです。公開当初は、批評家に散々な酷評でスタートしながら、徐々にその価値をファンが全世界的に押し上げてゆき、そのホテルでの映画をめぐるイベントが開かれたのも一再ではない、ようです。

理詰めではいくらでも酷評もできるでしょう。
しかし映画が夢の素材である限り、この作品とジェーンはやはり永遠なのです。
ご本人も映画では一番思い出深い作品、とスタッフ・キャストの熱意が低予算をものともせず、ジェーンと親しかったジョン・バリーまで捲きこんだ一種僥倖の奇跡もあります。ラフマニノフのラプソディが、いつまでもこだまするのは筆者だけではないでしょう。
(Jane Seymour 1951/02/15〜 英)

ジェーン・グリア23人めは、これも知る人ぞ知る名前です。映画にはすぐれて凄まじい悪女映画というものがありますが、そのアンソロジーでも組めば加えたい作品「過去を逃れて」(’47)のジェーン・グリアです。
リメイクも幾度かされているようですが、似て非なるもの、このジェーンのオリジナルがやはり一番というわけです。

一見は、誰もがはまりそうな美人、しかしはまればはまるほどの蟻地獄、蜘蛛の糸、はまってみて初めて気づく悪女を演じて、この名を知るわけです。
演技力で悪女というより、その仕掛けぶりが悪女と、これもあとで気づかされるわけですから、そのなに食わぬ美人ぶりがますます冴えわたる、という仕掛け。ロバート・ミッチャムみたいに眠そうだと余計いつのまにか、その術中ということになります。

彼女もまた見るべき多くの作品があるわけではありません。しかし、こうして突如のように作品に恵まれ、役柄に寄与して、映画史の一翼を担う作品に遭遇すること自体が、映画女優のミステリアスとも言えます。それにこうしてキャシーとふたりのジェーンを記憶の片隅に置いておくだけで、豊かな映画の旅の記念碑がさらに道標のようにその光を点滅させてくれるのです。
(Jane Greer 1924/09/09〜2001/08/24 米)  人気ホームページランキング

 ある日どこかで2          キャシー・ダウンズ6
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| 間奏曲 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

◆オードリー・ヘプバーン――目の前をしっかり見つめて行為した軽やかな<妖精>

オードリー7男性よりも女性に多くファンを持つと思われるオードリー・ヘプバーン

そのファッションと、ずっとスリムであり続けたその体型が同性の目標だったのかもしれない。

しかし、男からすれば、いささかノン・セックス、若き頃はより豊満でより女の色香に迷うものでもあるから、せいぜい「ローマの休日」(’53)や「昼下がりの情事」(’57)「許されざる者」(’59)「噂の二人」(’61)「マイ・フェア・レディ」(’64)といったところくらいしか見ていなかった。

オードリー9見ていなかったといってもやはり代表作というべき「ローマの休日」「マイ・フェア・レディ」は落とさなかったのも、その大スターの人気のほどはよく知っていたからで、なあるほど、というくらいのところではあった。

だがこの一両年、見落としていた「尼僧物語」(’59)「ティファニーで朝食を」(’61)「シャレード」(’63)「おしゃれ泥棒」(’66)「暗くなるまで待って」(’67)というところを観、結婚にはあまり恵まれず、晩年を国連大使として過ごした一女性の、生涯を知れば知るほど、ますますこのたぐいまれな存在の人間像が少しまた少し見えてきて、新たなイメエジを紡ぎあげたのである。

オードリー10まずはバレエを学んだことで「ジジ」の主役を射止めるという幸運も、彼女がその原作者コレットと出会うという偶然に発しながらの抜擢、その舞台を観たウィリアム・ワイラーがたちまち「ローマの休日」のヒロインに抜擢というのも、その一面識で魅了させる何かがあったわけだろうし、事実その共演者であるグレゴリー・ペックはそのとき既に大スターであって、晩年のペックの回顧ではタイトル前の名前は当初ペックだけという流れを「それでは僕がトンマに見えるよ」と、オードリーの名前もタイトル前に入れさせる異例の扱いをさせたのだという。

と、撮影前、撮影時からこの、人に感じせるオードリーの魅力というのはただ事ではない。
ウィリアム・ワイラーが主役級の女優を重ねて出演させることはむしろまれで、目立つのはベティ・デイヴィスと、オードリーくらいしかいないのである。「ローマの休日」以外は「噂の二人」と「おしゃれ泥棒」がその作品であるが、存分の成功は「ローマの休日」に譲るとしても、この巨匠の重なる起用こそにオードリーの価値もしのばれる。

オードリー11その少ないチャンスを見事に生かしていくオードリーの作品を観てくると、成るべくして成ったスターへの道がその出演作「尼僧物語」の尼僧の、真剣な煩悶にも似て、なにごとにも心に深く投影させていた女優業であり、結婚であり離婚であり、国連大使としてのありようであったことがよく伝わってくる。

優雅でファッショナブルな貴族性とともに、柄にもない下町娘を演じた「マイ・フェア・レディ」が、またなによりその人間としての幅を覚えさせるのも、こうして生涯を展望できるからこそなのかもしれぬが……。

<オードリー・ヘプバーン>Audrey Hepburn(1929.5.4〜1993.1.20)フィルモグラフィ
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